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29 (木)
09:09
August

「ワールド・ウォーZ」観ました

レディスデイなので映画観てきました。
ブラピが人類滅亡の映画なんて珍しいと思って観たいと思いました。

サグラダ・ファミリアも燃えてる。
 
今度のゾンビは動きが早い。
考える力がなくなった人間はこうなると虫と同じ。
 
ゾンビになはなりたくない。でも痴ほう症と同じでなってしまうと本人はわからないから、ゾンビになりきる前に自分で死ぬのがベストだわ。
でも、そんな余裕なくあっさりゾンビだろう。

ひたすらゾンビ=「Z」から逃げる。

面白かったです。
「バイオハザード」みたいに突然ぎゃあああああって顔をそむけるえぐいシーンもなく観れたし。私みたいに怖いの苦手な人にはちょうどいい。
ひたすらゾンビと戦ってやっつけるのではなく、解決策を得てTheEndだったせいか。
ゾンビが襲う時素早いからかなあ。。ゾンビ映画だけど今までのゾンビ映画とはちょっと違いました。
ジェリー(ブラピ)が国連のお仕事ってのも新鮮かも。

ジェリー。
良く聞く名前だけど映画ではあまり使われない名前。
ジェリー。
どこかで良く耳にした名前。。

そう。
ジェリーと言えば「Tom&Jerry」でしょ。

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11 (木)
10:34
July

読書週間

頭から血だしたのは1週間前の今日でした。

日にちが経つのは早いです。
あの死んでしまいそうな恐怖を感じた夜から一週間。

1日目、暑いところ行って汗かいて傷口が化膿しないように自宅待機。
外科から帰宅後ひたすら読書。
2日目、前日深夜まで読書してしまい昼前に起きて、しばらくして又昼寝。
夕方から起きて深夜までひたすら読書。
3日目、朝起きてすぐ、どうしても結末が知りたくて、そのままベッドで読書。
やっと上下巻読み終わり平常通りの生活する気になったのでした。
4日目、BOOKOFFに本を物色。
よっぽど暇じゃないと読む気にならないモノを2冊購入。

今回、上下巻で読んだのは高村薫の「マークスの山」
高村薫を読むのは初めてで、お風呂読書や寝る前のリラックス用にと怪我する2日前にたまたま買っていた本。
1993年上半期の直木賞受賞作で、10数年前に映画化もされた小説です。
アルプス夜叉神峠で起こった親子心中事件で生き残った少年が、その後成長して「マークス」を名乗り、連続殺人を犯すお話。
お友達がおもしろいよと言うので読む気になったのですが、読み終わった満足度70%。
一言、後半が物足りなかった。
後半は、捜査会議の描写が細かく長々とそればかりで。。しつこい。。って気分。
主たる捜査員が多すぎ、そしてそれぞれにネックネームが付きすぎでさらにしつこく。。。
合田雄一郎の存在力が半減していく中、主人公の少年の最後の描写が全くないまま、ラストは想像通り山で死んでた。

話が繋がっていくまでの過程は読み応えたっぷりだけど、何となく男性向けだと思いました。
感想は、少年の人生がとても辛く感じた。。。

次に読んだのは「50歳を超えても30代に見える生き方」
これは全然おもしろくなかった。
南雲先生、このタイトル違うと思います。
南雲先生が実践してる健康な食生活のあり方が並んでるだけで、「30代に見える生き方」とタイトルつけするのは頷けないです。
若く見える人が読む本ではなく、不摂生して老けて見える人が読む本ですね。
最後まで読む主義だけど4分の1残して放置です。

最後は「脳が冴える15の習慣」 築山節医学博士著
これは、今のワタシにはヒットしました。
当たり前のことだけど受け入れやすく、シンプルに書かれてる。
まだ読み終わってないけど寝る前に少しずつ読んでます。


これが終わったら
しばらく読書はいいかな。

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19 (日)
00:53
May

『天国から来たチャンピオン』

1978年公開のこの映画、大好きです。



35年も前の映画ですけど、このジャンルでこれを超える映画はないですねー
ウォーレン・ベイティ イケてるわー❤



ラスト、ちょっとせつないけど。。
マックス、かわいそう。。

でも、ベティが
「あなた…クォーターバックね」
って言うシーンで救われる感じ。。
ジーン。。。。❤

オススメ。
この映画、私の好きな映画第2位かなー。

寝ようーっと。

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08 (月)
23:28
April

「グラディエーター」 エクステンデッド・スペシャル・エディション

好きな映画は?と、尋ねられたら迷わず答えます。
『GLADIATOR』
2位は『グラン・トリノ』

この映画を初めて観た時から、いつのか映画の舞台のコロッセオを自分の目で見たいと思ってました。
そして2年前。
遂にコロッセオを見るためにローマへ。
コロッセオ、ステキすぎました。。
っていうか、ローマの遺跡素晴らしすぎました。。
2000年前の遺跡に魅せられローマが好きになり、最終的にイタリアという国が好きになりました。
ラッセル・クロウが好きなのも、もともとはこの映画のマキシマスが好きだから。
この映画は時代背景、登場人物、ストーリー、何から何まですべてが大好きなのです。
この半年間、車を運転してるとき、ずーっとグラディエーター流してました。
おかげさまで一緒に喋れるわ(笑)
カタカナ英語で。

さて、この度「グラディエーター」エクステンデッド・スペシャル・エディションを購入。
エクステンデッド・スペシャル・エディションは未公開シーンが組み込まれてて劇場公開版より20分くらい長いの。
ストーリーにそって観れるから未公開シーンだけを見るよりかなり良いわー。

前から持ってる「スペシャルエディション」と「エクステンデッド・スペシャル・エディション」

どこが違うかといいますと、エクステンデッドは3枚組。

インタビューやメイキングの特典はまだ全て見れてないけど、プロキシモ役のオリバー・リードが亡くなった後のストーリー変更や編集は必見。なるほどって納得。
ルッシラ役のコニー・ニールセンのインタビューは、顔がふっくらしててルッシラのイメージと違いすぎて少しガッカリ。

エクステンデッド見てて、話の流れが今までよりぐっとよくわかりました。
デレク・ジャコビ扮するグラックス議員とルッシラの密談シーン、マキシマスが逃亡したことを隠したとして2人の兵士が処刑される時のクイントゥスの心の葛藤がわかるシーンは残してほしかったな、などなど。
ただ未公開になったシーンはルッシラの弱い部分を魅せるシーンが多かったので、公開されなかったことでルッシラはより強い女性にうつったと思うな。
かなり満足しちゃったわ。

さて、わたしの膝。
今日も一段と良くなりました。
でも明日のコンバットまで我慢、明後日はジム休みだから、木曜日から復活できるかな。
膝の裏の腱はほぼ痛まないけど、代わりに膝の前やら太ももの後ろやら微妙に感じるのよ。。
微妙に微妙な痛み方。
大切にしなきゃやばいわよ。

足にガタがきてるわ(笑)
負けちゃいけない。こんなガタなんかに負けないぞ。

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11 (月)
11:11
February

映画「スリーデイズ」観ました

ラッセル・クロウ好きなので観ました。
グラディエーターなラッセルは、この映画では幸せな結婚生活を送る大学教授の役です。
車の中でいつも「グラディエーター」のDVDを流してるので、マキシマスより太ってました。
当たり前ですね。
グラディエーターは13年前の作品ですもの(笑)

感想、ズバリ

※1年後 ブログ読み返してて途中で終わってることに気付いた。。
感想は、
面白かったですよ。
サクサク進むし、ドキドキしたし。
また借りて観てもいいなって思う。

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21 (金)
23:11
December

『レ・ミゼラブル』観ました

フランス古典文学、ヴィクトル・ユーゴーの『レ・ミゼラブル』は小学生の時に図書館で借りて読みました。当時日本語版で「ああ無情」というタイトルでした。
一生の中で思い出に残る小説第一位です。
すごく長いのでいつもは読めませんが、これまでに3回読みました。
読むたびに号泣です。 
特にラストはひとりで大泣きしながら読み終えるパターンですね。
最後に読んだのは12年くらい前でした。

今回、ミュージカル映画ということで、キャストが良いですから公開日が待ち遠しくて、今日朝一の上映で鑑賞してきました。



冒頭。水しぶきのなかの労働と「囚人の歌」がすごい迫力。





ファンティーヌ役のアン・ハサウェイ。
予告編から彼女が歌う「夢やぶれて」に聴き惚れてたけど、映画の中で歌うソロシーンはほんとうにせつなくて悲しくなりました。
ハリウッド女優って何でもできるのね。すごくきれいですごく感情がこもってる。
ファンティーヌがかわいそうすぎて涙。





ヒュー・ジャックマンは罪人のジャン・バルジャンも善良なマドレーヌ市長もピッタリでとっても良かった。
(わたしはX-MENが好みじゃないのでヒュー・ジャックマンは顔しか知らなかったのですが)
189㎝もあるから怪力を出すジーンとかとても絵になってた。
そして歌がまた。。ブロードウェイミュージカルでトニー賞を受賞しただけに、歌がうまい。
ソロのシーンは魅了されます。ステキだわ。



そして、わたしが大好きなマキシマスなラッセル・クロウ出てます。ジャベール警部は昔から大キライだったけどこの映画にラッセル・クロウが出てることが嬉しい。
ジャベール警部の長ーいソロも2回あるんだけど、1回目で「なんか・・歌うまくないみたい」と思ったのでした。
そのとおりで、ヒュー・ジャックマンはオーディションでフーパー監督の心をわしづかみにしたそうですが、ラッセルに対しては「演技力は申し分ないのだが、歌唱力に不安があった」と、いうエピソードがありました。
ラッセル、声が低いですから、歌うには難しいのかもと思います。
でも私はラッセルのあの低音が好きです。





テナルディエ夫婦。ナイスキャラに仕立てられてました。
ヘレナ・ボトム・カーター良い味だしてました。彼女若く見えるけどもう46歳なのですねー。驚いた。


マリウス役、なるほどって感じです。
マリウスよりもアンジョルラス役のアーロン・トヴェイトが良かった。昔「パトリオット」で見た時のヒース・レジャーっぽかった。
そのうち、ぱーっと売れるでしょう・・。
子供時代のコゼット、水汲みのシーンもコゼットも小説そのものでした。



大人のコゼット、アマンダ・セイフライドはなるほどって感じです。
(映画「赤ずきん」で彼女を知って、きれいだけどキツイ顔だ、と思ってたところ、コゼット役だと知りました)

ミュージカル映画という事で退屈になるかな?と思いましたが、心の中を歌うことで表現するので映画では伝わらない気持の部分がよく伝わるし、俳優陣みなさん、歌がうまいので聴いてたらあっという間の2時間半でした。
やっぱり原作が一番ですけど。この映画もすばらしかった。
オススメします。めっちゃ良かったです。
そうそう、去年フランスに行った時、フランスには「ヴィクトル・ユーゴー通り」という道が沢山ある事を知りました。その時も「レ・ミゼラブル」を思い出して感動してました。(思い出すだけで感動するオンナなのです)

最後に「レ・ミゼラブル」で一番心に残るのは、銀食器を盗んだバルジャンを優しく許したミニエル司教。




人は変われるもの。
ジャン・バルジャンが教会で苦闘するシーン、良かったです。

小学生で読んだ時、ジャペール警部はただイヤらしい警官としか記憶に残らなかった。
大人になって読んだ時に、優しさの欠片もない正義を貫く人間だけど、それは生まれながらの環境が彼をそんな歪んだ考え方の人間してしまったんだと思えた。最後はバルジャンによって考え方が変わり、自分が間違っていたことを受け入れて、または受け入れることができなくて?結果的に死を選んでしまったけど。

世の中は不条理である。
人は変われるってこと。

心に残る名作だわ。

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