16 (木)14:05October 「それでも夜は明ける」観ました 映画館に観に行きたかったのですが、上映館が少なくて、且つ上映時間も限られていて行けなかった映画です。やっとDVDになったので、早速観ました。1841年から1853年までの実話でんす。奴隷制度って恐ろしいものです。奴隷制度を初めて知ったのは、小学校の時にテレビで放送された「ルーツ」でした。ここまで書いて放置してたのを2年後に発見〜そのまんま、アップ(苦笑) 2014-10-16 (木) | ◆映画鑑賞・読書 コメント(0)
02 (水)00:57July 映画「NOAH」 映画「ノア 約束の舟」なかなか時間がとれなくて、公開2週間たってようやく観てきました。旧約聖書の「創世記」に記された「ノアの方舟」の物語です。内容もですが、ラッセル様主演の久々の大型スぺクタルものですから。映画館で観るでしょ 【旧約聖書「創世記」の記述】神は地上に増えた人々が悪を行っているのを見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じました。ノアは箱舟を完成させると、妻と、三人の息子とそれぞれの妻、そしてすべての動物のつがいを箱舟に乗せました。洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくしました。(途中省略)40日のあと、放った鳩がオリーブの葉をくわえて船に戻ってきました。ノアは水が引いたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出て、祭壇を築いて、焼き尽くす献げ物を神に捧げました。神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子たちと後の子孫たち、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させてしまうような大洪水は、決して起こさない事を契約しました。そして、神はその契約の証として、空に虹をかけました。----------------------------------------------------------------------------映画の内容は、もちろん違います。創世記のままの内容だと、題材的にドキュメンタリー映画のようになってしまうので、脚色されておもしろく観れました。創世記の内容とガンガンずれてきたあたりから、ドキドキ観れました。正教会やカトリック教会からは批判が出てますが、映画ですから。でも、信者からすると批判したくなる気持ちも当然です。ラッセル様、すてきでした。 グラディエーターから、14年経ちましたから、それなりに歳をとりましたがステキです。 感想。良かったです。人間は悪を持っているけれど、愛する心、慈悲の心という美しい心を持ってる生き物だと感じました。 でも、3週間前に観た「POMPEI」の方が、好きだわPOMPEI、もう一回映画館で観たいなー。 2014-07-02 (水) | ◆映画鑑賞・読書 コメント(0)
12 (木)23:37June 映画「POMPEI」観ました 2000年前のポンペイの街が見たくて映画「POMPEI」観てきました。コロッセオ好き。イタリア好き。ボンペイの遺跡に魅せられてるまさに私好みの映画。 半分はコロッセオが舞台。闘いのシーンは、映画「グラディエーター」に次ぐ感動でした。 マイロ役のキット.ハリンソン、腹筋の割れ具合最高~。走る馬に飛び乗るシーン、すってき~。人間に筋肉は必要。脂肪は最低限でいい。筋トレ、現状維持のためにがんばろうと思った。 アティカスとの友情もジーンときちゃったわ。3年前に行ったポンペイの遺跡で見たコロッセオ。 平和です。2000年前はこんなだったのねーと思いを寄せてました。 カッシアのお父様役はジャレッド.ハリス。映画「グラディエーター」のマルクス.アウレリウス役、リチャード.ハリスの息子です。キーファー・サザーランド、悪い人役似合ってるわ。 ストーリーは、ケルト人騎馬族の生き残りマイロとポンペイの有力者の娘カッシアが恋に落ち、まさにその時、79年8月24日、ヴィスビオ山が噴火を起こすというもの。ストーリーも良かったですが、実際に起こった歴史的火山の爆発。 タイムスリップしたように映画のシーンと私が見た街並みが重なりました。 繁栄の頂点で突然消えた古代ローマ、ポンペイ。 噴火は13時頃に始まり、水蒸気爆発のあと大量の軽石が噴出、周囲に堆積していきました。軽石の堆積は1時間当たりにおよそ15cmのペースであったとされ、18時には屋根に堆積した軽石によって家屋が潰されはじめました。翌朝7時に最大規模の火砕流が発生し、周辺の町を住民もろとも飲み込み、その後、8時頃まで実に約19時間噴火が持続していたそうです。 その瞬間からおよそ1500年の間、灰に埋もれていたポンペイの街。また、ポンペイに行きたいー。ポンペイの街に感動しました。グラディエーターたちのシーンも見応えありました。ストーリーも映像も好きでした。終わってすぐにもう一度見たいと思ったし、DVD欲しいと思ったし。 わたしの中では大満足 2014-06-12 (木) | ◆映画鑑賞・読書 コメント(0)
04 (水)09:48June そんまんま コピペ 向井理「永遠の0」が、テレビ東京で3夜にわたってスペシャルドラマ化されることになり、俳優の向井理さんが主演することが4日、明らかになった。同局の開局50周年特別企画として制作されるもので、向井さんは同局のドラマ初出演となる。零戦パイロットを演じる向井さんは丸刈りで撮影に挑むといい、「映像化される前から好きな作品でしたし、感銘を受けていました。このような作品に出演できると聞いて、光栄に思いました」とコメントしている。「永遠の0」は海軍一の臆病者といわれながらも天才的な操縦技術を持った零戦パイロット・宮部久蔵の孫・健太郎が、特攻で死んだ祖父を調べるため、かつての戦友たちを訪ね歩く&ドラマ版では、映画版に登場しなかった人物やエピソードをより原作に忠実に描くほか、同局のアーカイブ資料を使って太平洋戦争の戦史を詳細に描き、映画版とは違った魅力を引き出していくという。 原作者の百田さんは「映画版は大いに満足した出来栄えでしたが、元が600ページ近い長編だけに、原作の世界観が十全に再現されたものではありませんでした。しかし、今回は限りなく原作に近づいたものです」と紹介。ドラマ脚本について「宮部だけでなく、彼を取り巻くさまざまな男たちの姿が生き生きと描き出されていることに感動しました」と話しているスペシャルドラマ 「永遠の0」は、2015年に3夜にわたってテレビ東京系で放送予定......【追記:9月9日】自分のブログを読みかえしてたら、貼り付けたままの放置ブログを発見しました。「永遠の0」がTV化されると知って、また一人で何やら思いを募らせたのでしょう(笑)そして思いを書かないまま放置。多分、こんな事考えたと思います。3日にわたって放映なら、一日2時間? いや、3時間を3日かな。CM入るから実質6時間くらい。なら、原作に忠実な内容になるでしょう。向井理なら、私の思う宮部久蔵にもあてはまるし、楽しみです。そんな感じ。 2014-06-04 (水) | ◆映画鑑賞・読書 コメント(0)
29 (火)16:57April テルマエロマエⅡ 観ました この前、買った本。「古代ローマ人の24時間」古代ローマは魅力的です。どんな生活ぶりか知りたいです。コロッセオの事ももっと知りたいし。映画や物語で描かれていない民衆の生活が知りたいわ。古代ローマが舞台の「テルマエロマエⅡ」早速、観てきました。今回は、コロッセオのグラディエーター剣闘試合も出てきました。内容はアニメだけど、映像はコロッセオですから見応えありました。コロッセオ好きな私としては、大満足。面白かったです。ケロリン桶は不滅ですし、お風呂って本当に癒やしをくれる場所だわ。草津温泉行きたい。。って思いました。そして、わたしの大好きなラッセル様主演の「ノア」の予告編を見て、久々、ラッセル様らしいラッセル・クロウを見て、この映画は公開すぐに観に行かなくては。と思ったのでした。さて、暇な時間を見つけては「古代ローマ人の24時間」を読んでます。古代ローマ人の事が知りたいときは、是非、わたくしにお聞き下さい。 2014-04-29 (火) | ◆映画鑑賞・読書 コメント(0)