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14 (木)
23:59
October

『グラン・トリノ』観ました

クリント・イーストウッドは好きだ。

子供の頃何度もTVで放映されてた「ダーティハリー」が印象深かった。
日本語吹き替えで犯人がバスをジャックして怯える乗客に無理やり歌を歌わせる「漕げ漕げ漕げよ~ボート漕げよ~」 そのシーンがやたら鮮明(笑)

「ファイヤーフォックス」もTVの日本語吹き替えで観た。
実家にいてお父さんと観た。
観てる途中に意味を確かめたくて話しかけるとそのうちにうるさいって言う父だ。
今はとても丸くなった.. ちょい寂しい。

「スペース・カウボーイ」も良かった。
あの時イーストウッド 70歳。
あの映画は4人のおじ様たちがみんなかっこよくて見惚れた。
男のロマンがある映画だった。

近年は「ミリオンダラーベイビー」があまりにも重くて忘れられないかな。
「ミリオンダラー・ベイビー」には纏わる想い出もあるしさ。


イーストウッドの映画は毎回期待を超えて感動する。
ジーン...とくる静かな感動


『グラン・トリノ』
イーストウッドが俳優最後の仕事として取り組んだ映画だ。

イーストウッドの演じる偏屈で頑固な朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーがモン族の隣人タオとの交流を通じて自らの先入観や偏見を改めていき、お互いの人生を変えていくストーリー。

コワルスキーは何に対しても罵詈雑言を吐くし、ギャングにも全く動じず言う事言うし、表情がほんっとにくそジジィって感じ... 
吐血してて病気なのにいつもお酒飲んで煙草吸ってるし、以前のうちの父みたいだ..。
頑固な感じとあの表情はどこかうちの父に似ている。

アメリカの様々な人種問題、戦争が人の心に遺したものも織り込まれてる。

ラストがどうなるとか想像もせずに観てたのに、2時間 完全に映画の中に引き込まれて
思いがけないラストで静かに泣いてしまった。



クリント・イーストウッド最高だ。

 

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09 (土)
12:40
October

宇宙戦艦ヤマト

実は、今月は、毎日更新を狙ってる。
毎日30日間 連続更新。
忍者ブログは投稿日時を操作できるから、ためて書けるけど

昨日も楽しくコンバットしてきた
(筋トレはなんとなく気分がのらずお休み)
昨日から極端に体重が減って、今朝は47.2㌔。
とりあえず一回46㌔まで落としたいので、も少し努力してみよう。
そしてアブスライダーもマジメに続けよう。
そしてInBody測定をしよう。

さて
「宇宙戦艦ヤマト」実写版公開間近でヤマトの話をあーだこーだするけれど、観てたのは30年以上前のこと。
木村拓哉の古代くんがどうとか言ってるけど本物の古代くんどうだったけー?
というわけで、借りることにした。
でも、いっぱいあってどれがどれかわからない。
なんで?「さらば宇宙戦艦ヤマト」でみんな死んだのになんでこんなにいっぱいあるん?
30年前のことなのでなーんも覚えてなくTUTAYAで戸惑ったのである。

とりあえず、3本借りた。
TUTAYAは1本100円、3本借りても300円、安い

「劇場版」はTV放映の元祖ヤマトの映画上映分。
画像古いし、絵?とか古くてめちゃ時代を感じた。




「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」 
映画館に観にいったしこれは覚えてる。


でも、内容ほとんど覚えてなくて『白色彗星』だよね~って30数年ぶりに思い出した。
でも、観てるとめちゃまる覚えのようにセリフが出てきた。
今みたいに情報が溢れてない時代だったせい? 自分の記憶力に驚いた。
やっぱ、真田さんと山本と加藤と斉藤が死んでしまうシーンは感動もの。
デスラーの最後も感動もの。
沖田艦長の存在感はすごい。
愛があるなー。
今観ても中身良いよ。30年前なのにすごーい。
お願いだから、さらばの実写化はしないでほしい。

「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」
古代くんのお兄さん、古代守とスターシャの子供がでてくるというやつ。

観た覚えがあるけど、中身は全く思い出せず
すでに2本ヤマトを観たので観る気力がなく観ないで返した・・

結論。個人的判断で。
古代くんと森雪は実写版却下。
沖田艦長と古代守は適役。
斉藤の池内博之も良いねー。
徳川機関長役の西田敏行は佐渡先生の方が似合ってないか?
佐渡先生が高島礼子ってのはノーコメント。
他のキャストは個性ありそうだしイケテるのではないか。
で、デスラーとスターシャは誰?

何にしても原作は1974年のアニメ。 

その時代にヤマトを観てたヤマト世代が納得できるものであってほしい。

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10 (火)
15:14
August

グラディエーター

私のお気に入り映画をご紹介。
2000年公開の『グラディエーター』が大大大好きです。
ストーリーも好きだし、音楽も良いし、何たってマキシマスがかっこよすぎ。
コンモドゥスも良い味だしてる。きらいだけど。お顔が整ってるからホントに嫌な皇帝そのもの。

このシーンはコンモドゥスに対して嫌悪感でいっぱい。

好きなシーンがいっぱいで何回観ても感動してしまう。
私の中でグラディエーターを超える映画はまずないです。
超お気に入り映画なのよん

一番お気に入りチャプターは、ローマのコロセウムでの初の剣闘試合のところ。
マキシマスが剣闘士たちを指揮して密集隊形を組ませて攻撃を楯で受け止めたあと、武装した敵をボロボロに倒しまくって完全勝利したときです。
馬に乗って槍を上げるマキシマスがカッコいーったらない。
その中でもだんとつお気に入りはマキシマスが『hold』って静かに繰り返すシーン。
その場面、わかる人いたらすごーい。

その後も良いっシーンばっかで観出したら止まらない映画なのです。
観たくなったなー。
近いうちに観よー。
コロッセオ。一回行ってみたいなー。
死ぬまでに行ってみたい海外旅行地だな。

ここは直径188メートル、高さ48.5メートルの4階構造で、5万人を収容することができた円形競技場。
1階席は元老院と議員、2階席は騎士、3階席が市民、最上階は市民権がない人達の席だったって。
3階席、4階席は立ち見。

今は地下の施設が筒抜けになっているけど、ローマ時代は地下6メートルは迷路のようになっていて、檻に入れたライオンなどの猛獣を、舞台にせり出す昇降機が備えられてたそうだ。
映画で地下からトラが出てくるけどあの仕掛け、本当にあったんだ。
すごーい。

人工池の跡地に建設されたので(人工池は水を抜けばすでに掘り下げられていた)基礎工事をいくらか省略することができたらしい。
すごいね。この地下。

剣闘の選手の入場のために人力エレベーターもあったそうで、現在もその巻き上げを行った柱の跡が残っているって。
映画でエレベータみたいのに乗って上がってきてたけどあれも本当なわけね。
80年から使用されたらしいから、1930年前に完成。。

気が遠くなるような昔、昔の時代です。

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