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16 (水)
23:50
February

両替

2月16日 (2日目)

昨日夜、ローマに着いたので、今日は観光初日。
一番にコロッセオを見たかったけど雨降ってたので、ヴァティカン美術館に行くことにしました。
室内なら天気関係ないし。
コロッセオ、フォロ・ロマーノは晴れた日に歩きたいもん。

観光の前に、まず両替に行かなくては。

両替は現地がお得らしいので、日本で5,000円分だけ両替して、残りはローマで両替することにしてました。
下調べしておいた信用できそうな安い両替屋にGo~です。

基本方向音痴です。
日本でも道に迷う人なので、両替屋までたどり着くまでが第一の難関。。


Termini駅から、Piazza della Repubblica(共和国広場)方面に向かい、手前のVia Viminaleを左に入るとすぐにこの看板が見えたのでほっとした。

GogleMapで調べていたので、わりとスムーズに着いた。


「CHANGE」の黄色い看板は両替屋の目印でこれからも街のところどころで目にしました。

レートは1ユーロ 116.28円。 
日本より安かったよん。
日本の大黒チケットは1ユーロ 117.55円。
関空も117円台だった。

両替終わったのでバスチケットを買いにタバッキへ。


イタリアはバス、地下鉄、トラム(路面電車)の切符はすべて共通で1ユーロ。
75分以内なら何度も乗り換え可能です。
(地下鉄は改札を一度出ると使えなくなります。バス、トラムの乗り換えは可能)
一日券や3日券もあるけど、1回券を3枚買いました。

ヴァティカンへは地下鉄かバスで行けるけど、まずはバスで景色を眺めながら移動することにしました。

バス乗れるかなぁ…とか思いながらバス乗り場へ移動。

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16 (水)
06:52
February

一日目♪無事にローマ着

ホテル着いたー(*^_^*)

シャワーしてゆっくりです。
アムステルダムの乗り継ぎやフィウチミーノ空港からテルミニ駅、ホテルまでの行程も迷うことなく着きました。

ヨーロッパってこんなに簡単に行けちゃうんだ(≧∀≦)
一人の旅って想像以上に気楽で楽しい。

そしてこのホテル、めっちゃキレイです!ナイスチョイス!わたし。
口コミ一位の部屋です。。みんなここに泊まった方が良い(笑)

でも、家を出てからホテルまで約22時間。機内拘束時間は14時間半。

明日に備えて寝よ。

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15 (火)
23:59
February

Casa Romana

2月15日 (1日目)

テルミニ駅に着いてからホテルまでが次の難関。
無事にホテルまで行き着くかしら? 
(なんせ日本でも方向音痴だから)
3泊予定の『CasaRomana』は、マルサラ通りから入ってすぐにある。(はず)

Casa Romanaは、ネットの『トリップアドバイザー』で見つけて直接予約。
口コミ1位でした。
オーナーのFulviaさんとはメールで数回やり取りをしていて、英語は少ししかできませんって言っておいた。
Fulviaさん、細かく駅からホテルまでの道をメールしてくれました。
わたし、ホントに英語力ないのです(><)
なのに一人で海外旅行。。

駅反対のジョリッティ通りに行っては行けないと思いこみすぎて、ちょっと遠回りしてしまったけど迷うことなく到着。
Fulviaさんの息子が門の前で待っていてくれました。
飛行機が50分遅れたのでだいぶ前から待っていてくれた様子。
「飛行機が50分遅れたの」って、言ったけど通じてないだろう(笑)

このホテル、最高にきれいで清潔感あふれてました。
まる1日かけて着いたホテルがこんなにきれいで嬉しかった。


ローシ-ズンだからダブルの部屋をシングルユースで。

1泊、50ユーロ(5,900円位)。心配してたシャワーもお湯がたくさん出た。
この後2つのホテルに泊まったけど、ここのシャワーブースが一番広くて、お湯の出も良かったです。


朝食は、入口フリースペースに置いてあるので、自分の部屋に持って行って食べます。


イタリアのB&Bの朝食はだいたいこんな感じ?
パンとシリアルにハムとチーズ。フレッシュジュースにコーヒー、ミルク、ヨーグルト。
私は甘いパウンドケーキが大好きなので、朝のこのケーキが超好み♪
いっぱい食べてた。


このホテルは、このフロアに3部屋。一泊目は私だけ。
2泊目からイタリア人じゃないカップルが、隣の部屋に泊まってました。


窓から眺めると賑やかな感じだけど、外の音も聞こえなくて静かだった。


イタリアのB&Bって鍵が3つ必要です。
(私が泊まったホテルは、全部そうだった)
まず、建物全体の鍵。
(建物の入り口に門があるのです、日本のオートロックみたいに)
そして、ホテルのドアの鍵。
そして、自分の部屋の鍵。


建物の中に入るときは鍵が必要だけど、外に出る時はスイッチがあるから鍵は必要ないです。
最初スイッチの場所教えてもらってなくて、そんなシステムも知らなくて、鍵で開けて外に出ようとしたら門が開かない。
てこづってたら、住人が来てスイッチ押して開けてるの見て納得。
次の日、ホテル宿泊の外人が鍵開かなくて困ってたのでスイッチを教えてあげたて、ちょっと先輩な気分。
て、ことはこの鍵システムはどこの国でもってわけじゃないってことですねー。

18日、チェックアウトの朝、Fulviaさんと。


彼女は、30年前に日本語を習ってたそうです。
今はもうわからないわーって、言ってたけど、ちょっと知ってる言葉を話してくれた時、めちゃ流暢だった。


Casa Romana 大満足
テルミニ駅周辺でこのランクのホテルに泊まるなら間違いなくナンバー1です。
自信を持ってオススメします。

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15 (火)
23:58
February

テルミニ駅へ

2月15日 (1日目)

フィウミチーノ空港(レオナルドダビンチ空港)に着いたらまず荷物を取りに。
一人で海外なんて初めてだし、ツアーじゃない個人旅行だし、荷物取りに行く道もドキドキでした。
でも、無事に荷物を受け取ったらあっけなく外に出てしまった。

ここからが本番だわ。空港駅に行かなくては!
空港駅まではすぐじゃなくて少し歩かなくちゃいけないらしいけど、空港にいた日本人は外に出るとみんなどこかに行ってしまった。
ツアーだとバスとかに乗って行くんだろうなー。

空港出たらエスカレーターで上に昇り、標識見ながら進んだけど、一度迷いそうになりながらテルミニ駅まで向かう通路に出た。
空港駅。


ここで、自販機での切符購入に挑戦。
自販機は、現金のみの機械、カードもOKの機械があって見てみなくちゃわからない。
カードOKの自販機で、下調べした通りに押していくけど最後でカードが使えなくて元の画面に戻ってしまう。
やめたー。素直に窓口で買おう(^_^)
窓口は英語通じました。っていっても単語しか喋ってませんが。
空港からテルミニ駅まで30分。14ユーロ。

黄色の刻印機でチケットに刻印してちょうど来た電車に乗りました。
電車の中に日本人一人もいない。

イタリアでは、電車の中での携帯OKらしくて二人ほど携帯してました。
しかも声大きい・・。

そしてインドほどではないけど、日本人な私はちらちら見られてました。

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15 (火)
23:57
February

入国

2月15日 (1日目)

今朝は6時に家を出てタクシーで福岡空港まで。
7:10発8:10着のANAで関空へ。
4時間弱の待ち時間の後、11:00発のKLMオランダ航空で12時間の空の旅開始。

KLMオランダ最初の機内食。
パスタの上にチキンがのってます。サラダのサーモンも冷えて美味しい。デザートのケーキも好きだわ♪


10時間後、2回目の機内食。
これもなかなかナイス♪


12時間の間、いろいろしてた。日本時間に慣れてるので寝れないし。
私は窓際の席を予約。
トイレにはあまり行かなくて大丈夫だから隣の人が行くときに一緒に立たせてもらおうと思ってた。
けど、となりのじいちゃん(日本人)もその隣の若い女の子(日本人)もまったくトイレに行かない。
食事して5時間もたてば、トイレに行きたくなるし、座りっぱなしは血液の循環に悪いので一度だけトイレ行った。
結局じいちゃんは一度も行かず、女の子も離陸前に一回だけだった。
(体に悪いぞ、無理してでも行った方が良いぞ)

で、映画観てた。
『踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
あんまりおもしろくなかった。。 実はあまり好みじゃない映画です。
『はなみづき』
これは結構イケた。。
着陸時間ギリでラストはアナウンスで何度も中断されて焦ったよ。

現地時間15:15(日本時間23:15)アムステルダム着。
日本などシェルゲン協定加盟国以外から入国する場合は、最初に到着した協定加盟国の空港で入国、税関審査を受けます。
なので、オランダ、アムステルダムに着いてから入国審査です。
 
『シェンゲン協定』加盟および実施国は、2010年7月現在
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク。
協定加盟国間の入出国は国内移動と同様に扱われ、入出国時に税関審査がない。
ヨーロッパ間の移動は便利だよね。

入国審査に並ぶ。
乗り換えの搭乗口を目指して行けば入国審査なのでわかりやすかった。


オランダ、スキポアール空港。


16:30に乗継ぎだったけど、50分遅れてローマ空港に着いたのは19:40(日本時間翌16日3:40)だった。
家を出てから実に22時間。

でも、そんなにきつくない。

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14 (月)
13:31
February

イタリア人の思い出

イタリア出発がとうとう明日になった。

一にワクワク。二にドキドキ

さてイタリア人。
イタリア人てアメリカ人ほど接触することない。
同じ外国でもヨーロッパはアメリカよりも縁遠く感じる。
イタリア人と接触したことないよな。。って思ってたら、あった。

『チャオ!』ってとびきりの笑顔で挨拶するイタリア人に会ってた。

14年前にモルディヴに行った。
モルディヴはサンゴが色とりどりで海の色はとってもキレイなエメラルドブルー。
夢の島みたいにきれいな海だった。

モルディヴでカタマランに乗って遊んだ。
(カタラマランとはヨットを二つ並べてくっつけた乗り物。帆で風に乗って走る安定したヨットみたいなもの)

そのアクビティのオーナーがイタリア人だった。
いつも笑顔で大きな声で「チャオ!」って言ってた。
家族3人貸切の1時間フリーコースで海に出たんだけど、海面すれすれに体をそらしてもんのすごいスピードで海を走るわけ。
めちゃノリが良くて、イタリア語は英語か覚えてないけど、「もっと体を倒すんだ~」って煽るわけよ。
身体を倒せば倒すほどスピード出るし、迫力あるし、すごい楽しくてみんなでキャーキャー言いながらやってら、突然マストがバキって折れてしまった。という。。
バキって音とともにヨットががくん、ってなって、みんな海に落ちて『え?』って感じだった。

マスト折れました。。。

海の真ん中で身動きがとれなくってしまい漂流。。
そのうち夕方になり寒くなり薄暗くなり。。でも見渡す限り海。。
2時間漂流後、時間過ぎても戻ってこないので探してたスタッフに見つけられてやっと帰れました。

そんなイタリア人。
背が高くて、大きな声で「チャオ!」って言ってるのが印象的。

さてさて、イタリア人の思い出は爽やかなチャオで終わらないです。

カタマランで漂流後、代金の4000円(くらいだった)を払おうとしたらイタリア人がいらないって言いました。
だって漂流。。 
寒かったし。。
時間もかかって一日つぶれたし。。
当然よね。ラッキーって思ったのに、夫が(その当時の)いや、いいよって無理に渡した。
(こういう時に見栄張らなくていいのにって後で言いました)

なのに
滞在最終日にチェックアウトするとき、カタマランツアー料金が請求されてたのです。
フロントに確認してもらい、二重払いはしなかったけど、確信犯だなって思った。
漂流して、それでも気持ちよく代金払ったのに、さらに請求するなんて、イタリア人ってモラルに欠ける人種?って思った出来事をチャオ!と一緒に思い出したんだ。

イタリアの国事情調べてるとそんなの多いみたいね。
スリや両替やお釣りの時ぼったりするの。

そんなイタリア人の思い出が。

旅行ですてきなイタリア人の思い出作ってこよう

まずは初日。
ローマで3泊するホテルは1泊50ユーロ。
全館ホテルじゃないので、建物の入口にホテルオーナーの息子が迎えにきてくれる予定です。
その息子が20歳、背が高くてスリムらしい。

外人ってだけで緊張。若いとさらに緊張。かっこよかったらさらに緊張?


まずは「ローマは歴史ある街で魅力的です。ずっと憧れてました」とイタリア語で挨拶しよう。
 

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