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14 (月)
13:31
February

イタリア人の思い出

イタリア出発がとうとう明日になった。

一にワクワク。二にドキドキ

さてイタリア人。
イタリア人てアメリカ人ほど接触することない。
同じ外国でもヨーロッパはアメリカよりも縁遠く感じる。
イタリア人と接触したことないよな。。って思ってたら、あった。

『チャオ!』ってとびきりの笑顔で挨拶するイタリア人に会ってた。

14年前にモルディヴに行った。
モルディヴはサンゴが色とりどりで海の色はとってもキレイなエメラルドブルー。
夢の島みたいにきれいな海だった。

モルディヴでカタマランに乗って遊んだ。
(カタラマランとはヨットを二つ並べてくっつけた乗り物。帆で風に乗って走る安定したヨットみたいなもの)

そのアクビティのオーナーがイタリア人だった。
いつも笑顔で大きな声で「チャオ!」って言ってた。
家族3人貸切の1時間フリーコースで海に出たんだけど、海面すれすれに体をそらしてもんのすごいスピードで海を走るわけ。
めちゃノリが良くて、イタリア語は英語か覚えてないけど、「もっと体を倒すんだ~」って煽るわけよ。
身体を倒せば倒すほどスピード出るし、迫力あるし、すごい楽しくてみんなでキャーキャー言いながらやってら、突然マストがバキって折れてしまった。という。。
バキって音とともにヨットががくん、ってなって、みんな海に落ちて『え?』って感じだった。

マスト折れました。。。

海の真ん中で身動きがとれなくってしまい漂流。。
そのうち夕方になり寒くなり薄暗くなり。。でも見渡す限り海。。
2時間漂流後、時間過ぎても戻ってこないので探してたスタッフに見つけられてやっと帰れました。

そんなイタリア人。
背が高くて、大きな声で「チャオ!」って言ってるのが印象的。

さてさて、イタリア人の思い出は爽やかなチャオで終わらないです。

カタマランで漂流後、代金の4000円(くらいだった)を払おうとしたらイタリア人がいらないって言いました。
だって漂流。。 
寒かったし。。
時間もかかって一日つぶれたし。。
当然よね。ラッキーって思ったのに、夫が(その当時の)いや、いいよって無理に渡した。
(こういう時に見栄張らなくていいのにって後で言いました)

なのに
滞在最終日にチェックアウトするとき、カタマランツアー料金が請求されてたのです。
フロントに確認してもらい、二重払いはしなかったけど、確信犯だなって思った。
漂流して、それでも気持ちよく代金払ったのに、さらに請求するなんて、イタリア人ってモラルに欠ける人種?って思った出来事をチャオ!と一緒に思い出したんだ。

イタリアの国事情調べてるとそんなの多いみたいね。
スリや両替やお釣りの時ぼったりするの。

そんなイタリア人の思い出が。

旅行ですてきなイタリア人の思い出作ってこよう

まずは初日。
ローマで3泊するホテルは1泊50ユーロ。
全館ホテルじゃないので、建物の入口にホテルオーナーの息子が迎えにきてくれる予定です。
その息子が20歳、背が高くてスリムらしい。

外人ってだけで緊張。若いとさらに緊張。かっこよかったらさらに緊張?


まずは「ローマは歴史ある街で魅力的です。ずっと憧れてました」とイタリア語で挨拶しよう。
 

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