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(木)
23:06June
23:06June
グルコサミン&コンドロイチン
エアロやズンバ、BCの後は毎回痛みが増してジムの階段降りるときツラい。
痛くなるのがわかっているのにスタジオに出るおばかなオンナだ。
毎日湿布貼ってる。
貼らないより、貼る方が楽だと実感する。
仕事が休みの日は膝痛も感じなくなるけど仕事すると痛くなる。
結局、長期戦ってことだ。
と、筋トレ仲間のジム友と筋トレしながらいつも膝の話をしていた。
この前「グリコサミンとか飲まないの?」と聞かれ「いやー、高いでしょ。これ以上運動ものにお金使えないですもん。。」って言ったのでした。
自分も膝が痛い時があったのでこれを飲んでみたら少し良くなったそうです。
そしたら、今日これをいただきました

図々しいけど、お言葉に甘えていただいてしまった。
ありがとうございます。
せっかく飲むのだからスタジオ数も少し減らそうと思った。
サプリ飲んでも足を酷使したら意味ないですもの。
というわけで、今日は筋トレ1時間してエアロはお休みした。
酷くなる前に膝を治そう。
さて「コンドロイチン」って良く聞くけど詳しく知らないので勉強してみた。
●コンドロイチンは『関節痛の軽減や痛み止め効果・傷の治癒促進等』の医療的な効果がある。
それ以外にも、美容・美肌効果や肌荒れの予防効果があるともされておりDHCなど大手健康食品・サプリメントメーカーからもコンドロイチンを含むサプリメントが販売されて女性を中心に人気となっているそうだ。
●グルコサミンと同じくムコ多糖類(アミノ酸を含む多糖類)の一種で、タンパク質と結合して、軟骨や皮膚中など、体のいたるところに存在していて、いろいろなことに関与している。
●コンドロイチンの働き
・軟骨を形成しているプロテオグリカンへの水分を送り込む
(骨を丈夫に保つために必要とされる水分や栄養を届ける働きをします)
・軟骨を分解する酵素を抑える
・関節液である滑液の成分としての役割があり、関節を柔軟にし、動きをスムーズにし、腰痛や膝の痛みなどを緩和します。
・弾力性を維持する働きもあります。その他、抗炎症作用による変形性関節症や関節炎の予防や改善に効果があります。
●関節の軟骨を構成する成分の約 27 ~ 43%がコンドロイチンといわれていて、その他、軟骨以外にも靭帯や角膜などの結合組織の構成成分としても体内に存在している。
●コンドロイチンは若いころには体内で盛んに合成されますが、年をとるにつれ、生産量が減少していき、コンドロイチンの欠乏症を招いたり、関節や皮膚への障害が出てきたりする。
そして、コンドロイチンを摂取する際は、グルコサミンと一緒に摂取することにより、軟骨が完全再生された報告が多くあるそうで、一緒に摂取することで効果倍増ということだ。
グルサミンも同じように関節痛に効果大らしい。
1ヵ月、「グルコサミン&コンドロイチン」飲みながら、スタジオを抑えて膝痛を治す努力をします。
健康な膝目指してがんばろう。
今夜早速、10錠飲んだけど複雑な味がした(笑)
そして、早速、膝にふつふつと効いてきたような気分だ。