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26 (木)
19:55
July

「インビクタス」

続けて映画鑑賞してました。

「デジャブ」 3回目。
何回観てもあきないなー。過去と現在を行き来するけど真実を追求してはいけない。
あくまでもアバウトに理解して観るのがイイと思う。

「RED」 初鑑賞。
CAST惚れで選んだ感じ。だってジョン・マルコビッチ出てますもの。それにモーガン・フリーマンも。
この二人最近の私のDVD鑑賞に良く出てくるけどいつもイイ味出てる。

今日の映画鑑賞は「インビクタス」2009年制作
インビクタスとは 「征服されない」「屈服しない」など、不屈を表すラテン語。


 
クリント・イーストウッド監督、モーガン・フリーマン、マッド・ディモン主役という、これだけで観る価値十分なのですが、観終わると何倍も価値が跳ね上がりました。

 
この映画はアパルトヘイヤが解除された直後の南アフリカに実在したラグビー・チームとネルソン・マンデラ氏の交流を描いたジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を映画化したもので、1995年のラグビーワールドカップ南アフリカ大会で主催国南アフリカが優勝したことなど実話。

ネルソン・マンデラが歴史的にすばらしい人間だとは知ってたけど、こんな感動的な実話があることは知らなかった。
マンデラ氏が大統領になったのは1994年。
わたしが子育てしてる頃で外国はとても遠いところだった。
映画も映画館に行かなくちゃ見れない時代だったし、ネットもないし、海外旅行は超破格で高いし。
いろんな情報を知るのは新聞がほとんど。当時ニュースステーション見てなかったなー。ニュースに興味なかった(笑)
Jリーグが開幕したのが1993年だし、ラグビーワールドカップって言われても全く興味がなかった時代だわ。


この3人出てる映画なら絶対おもしろいぞっ、て思える3人なのですが。

ネルソン・マンデラの自伝『自由への長い道』が出版された際、記者の「映画化されるとしたら誰に演じてもらいたいか」の質問に、マンデラ氏はモーガン・フリーマンの名前を挙げ、それをきっかけに、フリーマンはマンデラ氏の自宅への訪問を実現し、そしてフリーマンは自伝の映画化権を買い、本作品の制作が決定したそうです。
そして フリーマン自身が本作品の脚本をイーストウッドに送り、監督を依頼した。
モーガンの演技ははしゃべり方から、たたずまいまでマンデラ氏そっくりだった。(らしい)

この映画は南アフリカで撮影されてほとんどが南アフリカの俳優、エキストラも地元の人。
さすがイーストウッドだなあ。この映画は南アフリカの映画だもの。
クリント・イーストウッドの映画いいなー。

『自由への長い道』を読もうと思う。

慈悲深くなりたい。。。(笑)
 
 
 
 
  
 

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