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(火)
18:40June
18:40June
「JIN」最終回 その2
だけど、不満の声もあるんだ、って先ほど知りました。
映画化、ドラマ化されると全く同じにはならないものです。
だいたいそんなもの。
原作を読んで映画やドラマになったものを観ると、「ちゃうやろ」て思うのは確かです。
でも「シンドラーのリスト」は原作に忠実だった。(と思います)
「スリーパーズ」はキャスティング良かったけど、内容はつまらなくなってた。
「ダヴィンチコード」もがっかりしたな。
「世界の中心で愛を叫ぶ」もがっかり。。
原作を覚えてる時に映画を観るとがっかりだったけど、「ダヴィンチコード」も「世界の中心で~」も数年たって観た時は普通に観れて感動できた。
ほとんどの小説は、映画化、ドラマ化されるとつまらくなってしまう。
小説は文字で組み立てるから、登場人物の気持ちが細かに描写されるけど、映像化すると、細かい心の動きが伝わらず、また時間的な問題ではしょられるシーンも多い。
勝手に登場人物が増えてたり、必要ないじゃんって思うエピソード盛り込まれてたりは勘弁してほしい。
だから原作でとても感動したものは、映画化されても見ないし、見る時は別物として見るようにしてる。
「JIN」はまったく原作を知らなかった物語だけど、とても面白かったので調べると、原作があって内容が若干違うのがわかった。
今回の続編も原作と違うだろうし、最終回もドラマ独自にまとめられるだろうと思ってました。
原作とは大きく違うこともあるけど、原作に思い入れがないのでどうなるんだろうって楽しみだった。
最終回はわたしてきには100%満足。
でも、原作をずっと読んできた人は思い入れがあるし不満もあるよね。
わたしも若いころは熱くなって違う、違うって思ってた。
大好きな小説が別物になって映像化されたら不満の嵐。
でも、最近大人になったみたいね。受け入れられる(笑)
「JIN」の原作を読んでいたら、まずキャスティング発表の時点で「仁先生イメージが違う!こんなかっこよくないよ」って思っただろうな。
そうそう、「20世紀少年」も原作を読んでなかったので、めっちゃ愉しめた。
少年漫画は、顔が受け入れがたいので実写版がいいのかも(笑)
説得力がなくなりました。。
でも、咲や野風の言葉遣いは、本だけでは伝わらなかった言葉だと思う。
「お慕い申しておりました」
この言葉にはしばらくはまりそうだわ。
綾瀬はるかかわいい。。
そうそう、続編希望の声もあるけど、続編は作らないでほしい。。
「2」までがベストよ。
「ターミネーター」も「エイリアン」も「2」で終わった方が良かったと思うもん。
おしまい
