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(火)
08:20July
08:20July
血糖値とインシュリンをおさえれば痩せられるという話
今朝、47.2キロ。
運動して、温泉行けば、いける体重だけど、食事制限だけでいく体重じゃないです。
嬉しいと同じくらい、Whyな気分

朝目が覚めるのが早くて、睡眠時間が少ないせい?
原因を知りたいけど、わからないので、素直に喜び、維持することに努めようと思います。
さて、最近うちのジムの若手男子の激痩せ、しまり具合が目立ちます。
「BODY_COMBUTに入るようになって痩せてきた」そうです。
同時に食事制限もしてます。日中、がっつり。夜は食べない。
数カ月で10キロ以上落としてます。
もともと、そんなに太ってたわけでない彼らは、今じゃ完全に引き締まった体になってかっこいい。
意志の強さに感服です。
その男子から昨日、為になる話を聞きました。
お菓子好きなで、痩せてもすぐリバウンドするワタシにとても為になる話。
「ダイエットの敵は、カロリーや食べる量ではなく、血糖値である」という栄養学です。
やせたいと思ったとき、誰もが思いつくのは、食べるカロリーと量を減らすことです。
人の体には順応性があって、空腹状態が長く続くと少ないエネルギーでも生きられるようにやりくりを始めます。そして、筋肉からもエネルギーをとり出すので、筋肉がやせて、消費カロリーが少なくなってしまいます。
なので、ダイエット後、普通の食事に戻すと以前ほどカロリーを消費できず、どんどん脂肪をためこみ、結局リバウンドします。
では、脂肪はどんなときにつくかと言えば
体は、ストレートに摂取カロリーを脂肪にするわけではありません。余っていると判断したときだけ、脂肪としてたくわえるようになっています。その判断材料になるのが、血糖値を調整するインシュリンというホルモン。
◆炭水化物などの糖質が体内に入ると血糖値が上がります。血糖値が上がるとインシュリンが分泌され、糖をエネルギーとして筋肉や肝臓に送る一方で、使われなかったぶんを脂肪にためこむ。これが体に脂肪がつくしくみです。
入ってきた糖がすべて使われれば問題ありませんが、血糖値の上がり方が急であればあるほど、インシュリンが多量に分泌され、体に「糖が余っている=脂肪にためこまなければ」と判断させることになります。その結果、脂肪がどんどんついてしまうのです。
◆なので、運動してカロリーを使えば良いと思うのですが、ここで注目しなくてはいけないのが、インシュリンのもうひとつの働き。
運動すると、脂肪の分解を助けるホルモンが分泌されるのですが、インシュリンがたくさんあると、このホルモンの働きをじゃましてしまうのです。
◆つまり、インシュリンは脂肪をたくわえつつ、使われるのを防いでいる、ということに。これでは、やせるはずがありません。
では、どうすればいいかと言えば、血糖値を急に上げないこと。
血糖値がゆっくり上がれば、インシュリンの分泌量が少なくなり、食べたぶんが脂肪にたくわえられなくなります。
お菓子好き、黒米好きの私にとって、耳が痛い話。
カロリー抑えても、時々お菓子をどか食いし、制限カロリー内だからOKだわ♪とご飯を食べて、がんばってる気分なのですから。
痩せ続けるには、カロリー制限だけでなく、野菜中心というだけでもなく、血糖値を急激に上げない食生活も重要だと気付きました。
ジム風呂帰りにとってもイイお話聞けて良かったです。
主食の血糖値が急激に上がりにくい順番は《パスタ⇒そば⇒うどん⇒飯》らしいです。
痩せるのに成功した人から聞く話は、大変ためになります

今日のお写真❤
海、好きです
