4月18日13日目
ミケランジェロ広場へ行きました。
ミケランジェロ広場は19世紀に建築家ポッジによって計画されました。
広場のテラスからフィレンツエの街が一望に見渡せるそうです。
アルノ川に架かるグラツイエ橋(ヴェッキオ橋の一つ向こう側)を渡ります。
川の色がきれいです。
フランスのソーヌ川、ローヌ川と同じ青色だと思った。
川を渡ると、ミケランジェロ広場に続く丘をカーブに沿って歩きます。暑かった。。
真夏だったらここを登るの汗だくになるはず。
今の時期で良かったと思う。
広場下に花壇とカフェがありました。
ここからの眺めも良いです。
市街から20分くらい歩くし、遠い~暑い~って思いながら歩いたけど、ミケランジェロ広場着いてすぐ、来てよかったーって思った。
絶景ー とっても感動。
フランスのリヨン、アヴィニョンの景色も素晴らしかったけど、ここから見渡すフィレンツェの街並みも素晴らしい。
憧れてしまいます
広場中央にはミケランジェロの「ダビデ像」のコピーが建ってます。
日本では何もまとわないすっ裸の彫像なんてありえないのに、フィレンツエは男性シンボルが街中に氾濫してる。
最初あまりに目につくからひいた(笑)
ダビデは1501年にフィレンツェ共和国が当時26歳のミケランジェロに制作を依頼。
高さ4mのダビデ像は3年後の1504年に完成、シニュリーア広場に設置されました。
人間の美しさの象徴ともいえる作品で、今日世界中で最も評価が高い作品の一つとなっています。
ミケランジェロは「美の理想」に関して【「美」とは地上における神の世界の投影であり、神の美しさが最もはっきりとした形になって表れている人間の姿を借りて、神を啓示すること】という理論を持ってました。
ダビデ像はミケランジェロの研究と理論、想像力の集成であり、「至高の美」が人間の姿をとった理想の姿なのです。
そういうわけで、芸術の街フィレンツエには裸がオープンに飾られてるのでしょう。
これは芸術なのです。
でも、お土産屋にずら~っと並べられてる男性シンボルアップのエプロンやトランクスは芸術に見えない(笑)
現在、オリジナルはアカデミア美術館に、シニョリーア広場とこのミケランジェロ広場にコピーが置かれてます。
有名どころの絵も売られてます。フィレンツェだなーって感じ。
ここから眺めるフィレンツェの街は美しい。
街に戻るのが惜しかった。ずっと眺めていたい景色でした。
ミケランジェロ広場まで歩いたんですか?

さすがジムに通って体鍛えてるだけありますね~
私は2回行きましたがバスとタクシーでした

もう少し上に行くとサンミニアートアルモンテ教会があります。
とっても素敵な教会で私は大好きです。
次回行ってみてください。
歩くといろんなものが身近に感じられるので大好きです。体力はあるけど流石に足は疲れた(笑)
サンミニアートアルモンテ教会ですね。
次にフィレンツェに行くときには行ってみたいと思います

早くまた旅行に行きたいと思うこのごろです。。
日本は景観を損ねる建築物が目立つけど、ここから眺めると近代的なビルや建物が視界に入らない素晴らしい景色です。
わたしは日本人だけどこっちの景色の方が心がやすらぐなー

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