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08 (月)
23:47
January

「ハクソー・リッジ」観ました


すごくよかった。。。。。。。
久々にめっちゃ、震えた。

「ハクソー・リッジ」は、メル・ギブソン、10年ぶりの監督作品。
激しい攻防戦の中、良心的戦闘拒否者であるデズモンド・T・ドスが、衛生兵として多くの負傷兵の命を救ったことを中心に描く実話です。


「ハクソー・リッジ」は、沖縄 浦添城址の南東にある「前田高地」と呼ばれた日本軍陣地の北側の急峻な崖地に米軍がつけた呼称。
(Hacksaw=弓鋸)
前田高地は首里地区防衛に関して特に重要な地位を占めていて、米軍にとっても眼前にそびえる絶壁の前田高地を奪取することが、首里攻略そして日本本土への進攻の第一歩として位置づけられ、日米両軍にとって沖縄戦の成否をかけた一戦となる戦いでした。


このシーン、たまらなかった。

「神様、もう一人だけ。」
何度も何度も暗闇に走っていくシーンにボロボロ涙流れた。。
彼が救った兵士の数は75名。すごいよね。
これこそ 神ってる。

スミティ役のルーク・ブレイシーがかっこよかった。
すぐ死んじゃったけど。。
 
壕の中でドスと一夜を過ごすシーンにジーンときたや。
ドスに足りない男っぽさをしっかり補充してた。
最後にドスがスミティと一緒に飛び降りたシーンも感動したー。
オーストラリアの俳優さんだって。
まだ、ウィキペディアできてなかった。
 
「感動」がいくつもあった。
このシーンも良かった。


このシーンは、ずっと泣けた。
実話だからね。。 すごすぎる。


沖縄戦を描いたこの映画。激しい接近戦で戦場の描写は激しいです。
でも、これが事実なんだろうと思う。
悲しい時代、悲しい歴史。
ストーリーの進み方、要所ごとに組み入れられた気持ちのふれあい、大切にしているものを信じる信念、メル・ギブソンらしい映画だなと思いました。

信じるものがあること、信念を貫くこと、それができる人を尊敬します。

「ハクソー・リッジ」おススメします。

さて、この映画はジム友Taroのブログ観て、是非とも観たいと思ってたけど上映時間が合わず、DVD鑑賞になりましたが、映画館で観たかったな。

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